>>119
ああ、そういうことですか。それなら同感。
あそこに着地するまでの真琴の成長が描ききれていた、とは、私も思わない。
ただ、それでも許せてしまうのは、
あの夕焼けと土手、そしてラストの入道雲にやられてしまったからという感じかな。

要するに、真琴はサラ・コナーになるということを決意したんだということだよね?
「未来で待ってる」「うん、すぐ行く。走っていく」
という二人のセリフは、実際に未来で再び会おうと言ってるわけじゃない。
というか、もう二度と会えないことを二人は知っている上でのあの会話なわけで。
そういう意味で、あのセリフは巧いと思う。