ライターはシェリルをもっと悲惨な目に合わせろと言うので考えてみた
ちなみにアニメでのシェリルが実際に経験した悲惨さはこれ

・親が目の前で木っ端微塵に破壊され記憶を失う
・5歳くらいでホームレスになる
・風呂にも入れず綺麗な飲み水もまともに飲めずゴミを漁って食べる
・やっと拾われたと思いきや、実験のためだった
・実験台にされ病原菌を体に注入され寿命をコントロールされ、生きながらえてきた
・薬の副作用のせいか、フラフラしたり熱が出たりするが、それでも仕事を頑張る
・ランカの周りの人間などから邪険に扱われる
・ランカの人気によりシェリル人気が廃れる、仕事がなくなる
・歌えなくなって役立たずになったので親同然の人から「あなたは死ぬのよ」とひどいことを言われ捨てられる
・余命数カ月、病気で食欲もないが食べ物を被災者に分け与える
・大好きな男で唯一自分に優しくしてくれる人に抱かれたが、実はその男の愛する人は自分ではなくランカで、自分には同情だった。
・恋をあきらめ、ライバルのランカとアルトの未来のため戦って死ぬつもりだった

上記に上げただけでもかなり悲惨な生き様だが
ライターがもっと悲惨にしろと言うので考えてみた(シェリル生還した場合)


:貧乏になっておんぼろアパートで袋ラーメンを半分に割って「これは今日の分」
:公園の水をペットボトルに入れて持ち帰る
:フロンティア市民から「虐殺犯」に思われてて嫌われてるので歌手業はやめどこかでひっそりと生活する
:名前を伏せスーパーのレジ係として働く、見た目はボロボロで前のような派手さはない
:貧乏なので前の服や装飾品すべて売っ払い、ぼろ服しかない
:レイプされて子宮破壊、子供の産めない体に
:辛いことから逃げるためヤク中&アル中に
:アルトとランカが幸せそ、子供の産めない体に
:辛いことから逃げるためヤク中&アル中に
:アルトとランカが幸せそうにデートしているのを見てショック受ける、綺麗になったランカとは対照的にボロボロな服のシェリル
:「シェリルがいたぞーー」「こいつをころせーー」フロンティア住民になぶり殺される17歳の生涯を終える

こんなもんか?

:貧乏だが他に好きな男ができて小さな家で子育てする
というのもあるがライターはあくまで「シェリルは悲惨な思いをすべき」と言っているので
小さな幸せは与えてはならない