小説のラピュタちょっと読んでみたけど、少し映画と違う部分あるんだね

朝食はパズーの家ですませたり、シータはパズーの開発してる機械の話も
楽しそうにきいてくれたとか、はじめのパズーはシータの働き先を親方に
相談しようとしてたんだね…
あとシータをつかまえたムスカが、シータがあんまり無口なのと
服装がひざ下丈の紺色のスモックという地味ないでたちだから
「モッサリした少女にみえていたが実は」みたいなくだりとか
髪型とかじろじろ見るムスカのシータの容姿分析もあった
映画ではシータの心を開かせる為に購入してきたと思わせたドレスも
ははーんそういう理由も含めてかとおもた…なんかきもちわるい青年として
描かれてるよね
あとシャルルとかルイとかドーラの息子たちは学校にもいかせて一流の家庭教師をつけたのに
字が少し読める程度の知識とか、いろいろおもしろかった!
あの時代で学校に家庭教師ならたいしたもんだよね…海賊なのにいったい
どうやって?っていう謎はあるけど
宮崎さんが書いてるから正真正銘の原作だよね
後半は売り切れで、後半も気になったw