ふと思ったんだけど、紅桜を最初原作で読んだ時点では
これはいずれ描かれるだろう最終決戦、万事屋+桂+真撰組vs高杉+春雨+天導衆の
布石だと言われてたもんだが、新訳でその最終決戦やっちゃうつもりじゃないか?

万事屋は既に動乱編や柳生編で真撰組と何度も共闘しているし
桂と真撰組も敵が共通なら一時休戦して手を組むのも今なら不自然じゃないし
もちろん原作の時系列とは矛盾するし大幅な変更もあるだろうけど
アニメが3月で終わるなら、神楽と神威の兄弟対決や高杉との決着、
天導衆に象徴される幕府内の腐敗などの伏線を一応消化するために
映画で最終決戦的なものを描いてひとまずのオチをつける気なのかも
それなら船上での戦闘シーンで真撰組が派手に活躍するのもアリじゃね?

空知が描いてくれる映画とは違う最終決戦を楽しみにしたい人は
アニメが終わってもジャンプや単行本で追いかけるだろうし
原作とアニメが必ず同じ結末でなければいけないってもんでもないしね
それで地球防衛軍のお姉さんや鉄子と兄者の出番が減るとすれば残念だが
既に紅桜編はアニメになってるから、どうせなら全然違う新訳を見たいという
気持ちもあるんで、自分はそれでいいかな