新EDは原作のEDと比べるとなかなか面白いなーって思う
そうげんの方はギロさんや他のオオカミとかの末路もきちんと描いてる
そこに至るまでの過程も含めまんげつのよるにと相互補完する対の関係って感じ
くらいもりは本当のハッピーエンドって感じ
まだ苦労は多いかもしれないけど2匹でたくましく生きていきますよっていうあの2匹らしいED
両方ともいいんだけれども上記のとおりまんげつとそうげんが対の関係に見えて仕方ないせいで
たぶん多くのメディアでトゥルーエンド扱い(なのかな?)なまんげつと同じように
あの2匹は小説版みたいにあの後結局…なんて深読みしてしまって困る。そんな描写ないのにね
あんな風にマルチエンディングになると2匹が小説版みたいになる要因はやはり雪山の最後の展開が過酷すぎたのかなって思ったり
そういうのもあってTV版では2期を放送せず視聴者の想像に任せたんだよきっと!…と思いたい

どうでもいいことだが最近DVD借りてきて映画の序盤とTV版の第一話の比較なんかやってるけど面白いな
演出面はどうしても映画の3D表現された小屋の中や作画が際立ってるけど
TV版はかけられる時間が長い分序盤の脚本が丁寧な気がする
足を引き摺って入ってきたガブにメイが声をかけたときの言葉が
映画だと「すごい嵐ですね」なのに対して
TVだと「大丈夫ですか」って気遣うようなセリフになってたりとか