>>679
読解力そんなに必要かな?物語要素自体は大筋では(細かいところは別にしても)
ちゃんと集中してみてればきちんと理解できる順番で並んでたでしょ。
問題は見る側の集中が切れちゃうことで、これは製作側の責任と捉えるべきだよ。

例えば一番気になったところあげると(前にも書いたけど)
7人生き残って移動し始めてから、ペッチノがやられる場所のシーンへの切り替わり
ここがとてつもなく粗雑。ペッチノがなぜもうヘタってるのかとかそういうことでなく
絵作りとしてやっつけ。絵の色ががらっと変わるカット間は細心の注意を払わないと
いけないのが出来ていない。

他にも細部に神経いってれば、こうならないはず、又は
こういうカット入れるはずと思ったところがいくつもあった。
ヘリが人々の上を低空で飛んでいってなぜ風に煽られる人のカットを入れないの。とか
シズクがピーターを問い詰めるシーン前あたり
間やタメが足りなくていろいろ突然過ぎ。演技がとても窮屈そうだった(絵を動かす方も声優さんも)

俺としては作ってる人々自身が何か連鎖反応的にいばらの蔦に絡まれて
本来できるはずの仕事が、出来ていない歯がゆさを感じること多数だったよ。