SUSの艦隊を撃滅するも移民船団のほとんどは壊滅。
しかし孤軍奮闘するヤマトに心打たれた女王はアマールの封印された文明の超兵器を
ヤマトに受け渡す。

どうやらこれと波動砲のシステムを繋げて初めてトランジッション波動砲が使えるらしい。
トランジッション波動砲は次元に穴を空けて目標ごと消し去る超兵器。
アマールの独立を支持する古代はアマールへの移民を取りやめ、船団を安全の為に
アマール周辺に残し、ヤマト単独で太陽系近辺へワープ、トランジッション波動砲で
ブラックホール消滅を試みる。

接近するブラックホール、超重力の影響でヤマトは破損を始める。
「被害拡大ヤマト耐えられません!」はこの時の台詞。
その頃地球では最後の時を地球を過ごそうと覚悟した人が宇宙を見上げていた。
美雪も動物園の動物達と宇宙を見上げていた。

ブラックホールの接近の影響で異常な天体ショーが繰り広げられる宇宙に一筋の閃光が走る。
「波動砲、発射!」
放たれたトランジッション波動砲は見事ブラックホールを消滅させる。
地球は救われたのだ、雪は戻らなかったが、古代には美雪がいる。

「ヤマト、地球に向けて、発進!」

これから雪の分も親として、美雪に愛を注ごう。
古代は雪にそう誓った── 宇宙戦艦ヤマト復活編 完



と、いうのがむかーし西崎のサイトであった結末ね!