東日本超震災から20日後、
仙台市中心部、仙台市西部は
物資欠乏以外は、ほぼ無傷。
インフラも復旧している。

だが、仙台市沿岸部や
名取市沿岸部あたりでは、
大津波により、運ばれてきた、

あり得ない形にネジ曲がった自動車、
流れ着いたコンテナ
水田内に転がるプレハブ
田んぼに突っ込んだ漁船

など、瓦礫だらけの街に、
電灯と信号だけは、
点っている。

「AKIRA 」の、光輝くネオ東京と、
暗黒状態な、旧東京みたいな、
ナンセンスな光景が広がってる。