地球ではじめて光速を超えた宇宙戦艦ヤマトの古代進はガミラス戦役で、数百倍の敵を破り銀河系で確固たる地位を築いた。
一方破れてガミラス再興と歴史研究家を目指しながらも心ならずも彗星帝国にくみしたデスラーであった。
古代の専横を苦々しく思ったズォーダーは古代に不満をもつ貴族を白色彗星の森に招いた
後にこれを白色彗星の密約という。
その後白色彗星連合軍を次々と撃破した古代。
一方古代は後顧の愁いを断つべく白色彗星内に反デスラーーのクーデターを起こしデスラーはこれを鎮圧することにやっきになった。
白色彗星連合を破った古代は銀河に強力な古代独裁体制を築いた。
一方クーデターに功のあったデスラーは銀河の中心にガミラス再興の夢を抱いてさまよっていた。