CENCOROLL - センコロール part2
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0019見ろ!名無しがゴミのようだ!
2009/09/19(土) 23:28:35ID:EGRFqttgクリエーター 宇木敦哉
アニメ発信札幌から 全編手描き、脚本も監督も自分で 「センコロール」25日まで公開
札幌在住のクリエーター宇木敦哉(30)が脚本から作画、監督までを務めた中編アニメ「センコロール」が25日(金)まで、
札幌劇場(中央区南3西1)で公開されている。全編手描き、ほぼ独力で仕上げた労作だ。 (寺町志保)
街にモンスターが出現する中、食べたものに変身できる不思議な生物「センコ」を操る高校生テツ(声・下野紘)は、
同じ学校のユキに秘密を知られてしまう。そこへ、センコを狙う少年が闘いを挑む−。
宇木監督は道教大の視覚・映像デザイン研究室出身。
在学中から短編アニメをつくる一方、2005年に漫画「アモン・ゲーム」で講談社の新人漫画家の登竜門、アフタヌーン四季大賞を受賞した。
東京都のアニメ制作支援プロジェクト「動画革命東京」に参加し、06年に試作版を制作。
これが動画投稿サイトで公開されて国内外の反響を呼び、東京の大手制作会社「アニプレックス」と契約した。ネット時代を反映するようなデビューだ。
本編制作は2年半がかり。原画を手描きし、パソコン上で着色、編集する。27分間の作品のために描いた原画は約1万3千枚。
「ほぼ我流。スタジオのやり方を知らないので自分でやったが、本当に大変だった」と宇木監督。着色の一部は研究室の仲間も手伝った。
音楽監督や声優はアニプレックスがコーディネートした。「自分の作品にセリフが入るのは初めて。今回は運が良かった」と話す。
札幌の街並みの中でバトルする、ちょっと凶暴な目がかわいいセンコ。
隅々まで目配りの利いたスタイリッシュな絵がむくむくと動きだすかのような変身場面は、手描きならではの魅力がある。
第4回札幌国際短編映画祭(10月14〜18日)でも上映されるほか、10月末には短編マンガ付きDVDも発売予定。
アニプレックスが個人制作の作品を買い取るのは初めて。同社は「これを刺激に新しい才能が出てきてほしい」と期待している。
【写真上】モニターに向かう宇木敦哉監督 【写真下】アニメ「センコロール」から(c)宇木敦哉/アニプレックス
紙面画像 http://ranobe.sakuratan.com/up/src/up397153.jpg
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