いわゆる、静の二、四、七章は戦闘シーンが少ない分、ほんとに世界観の描写がきれい。
他の章で式の外面的な能力やらを表しているのに対して内面が良く表現されてる。
七章通してほんとにワンパターンにならずどんどん深みが増した