おれ、この監督は「時かけ」しかしらんかったけれど、
第二次大戦以前に生まれた人間を描く知識が決定的に欠けてる、と思うな。
夏場の「誕生日」を親戚の余興で祝ってもらう?なんて発想がある
わけない(しかも旧家で、なんて)。
そもそも、ホントにその日に生まれたかどうかだって定かじゃないのに。
(公式にある九〇歳、てのは「数え」なの、「満」なの?)