>>943
> 東映副社長で東映ビデオの泊社長は「松本さんはもう2時間10分の大作にすると張り切っている。
これが鉄郎を劇場版キャラに戻した元からの企画ですよ。
エアターナルファンタジーの最後に既に1999夏と予告が出ています。

松本零士がエターナルファンタジーの出来が気に入らなかったので、
最初から松本側でプロットを出していた2時間尺の本編を作るという要求ですね。
要するにそれが実際出来なかったから、松本零士的にパイロットだけが残ったって解釈だと思いますね。
そもそもこの続編の企画自体9,9,9に合わせて、東映が持ち込んだ物で、
旧作のフォーマットに合わせて劇場とテレビ平行でいきましょうとなって、
まずテレビの方のパイロット映像を作り(アレはそのまま1話と2話です)
突貫工事で無理矢理合わせたのは東映の都合ですからね。
急遽それまで小学館で連載していたケースハードを打ち切って、原作ストックを始めた物ですから。

>先月公開 エターナル・フンタジー大赤字
春公開としてこれで約2億6千万の興収って結果です。
それでも公開1週2週はウィークリーランキングで全公開映画中ベスト10に入ってました。
主題歌もヒットしてベスト10に入っていました