東京行き長野新幹線の車内にて

健二「僕、今年の夏は一生忘れません。先輩とも仲良くなれましたし・・お婆さんが亡くなったのは残念ですけど・・・親戚の人達みんな良い人だし・・・・翔太兄ぃは・・・・・ちょっと・・・・・・。」
夏希「あの、あのね健二くん。私、ちゃんと伝えなきゃってずっと考えてたの。だって健二くん、何も知らずに連れてこられて手錠までかけられて、その上あんなになってでも最後まで戦ってくれたんだもの。
だから私・・・・・・あれ?私何で泣いてるんだろ?。やだ、涙止まんないやw。あはははは!おっかしいね?健二くん・・・・・健二くん?!。」
健二「zzzzzzzzzzzzzzzz・・・。」
夏希「寝ちゃってる。よっぽど疲れてたんだね。・・・・健二くん、本当にありがとう。私も健二くんの事が・・・・・大好きです。東京までゆっくりお休みなさい。ちゅっ」
健二「zzzzzzzzzzzzzzzz(鼻血じわっ)。」

今回は口に