幸福の科学の教義では、死後の世界こそが本当の世界であり、そこは大川隆法を頂点とする階級社会となっている。
9次元界がイエス・仏陀・モーゼなどの人類トップ10で、中でも大川隆法が一番偉い。
その下の8次元界には、ムハンマド・天照大神・ノストラダムス・空海・松平定信ら約500人。
その下の7次元界には、聖母マリア・徳川吉宗・ナイチンゲール・中山みき・出口ナオら約2万人。

その下の6次元界には、明治天皇・加藤清正の生まれ変わり三塚博・織田信長の生まれ変わり小林興起・徳川家康の生まれ変わり住博司・
豊臣秀吉の生まれ変わり鳩山邦夫・斉藤道三の生まれ変わり田中角栄・菅原道真の生まれ変わり宮沢喜一・伊達政宗の生まれ変わり小沢一郎・
藤原道長の生まれ変わり中曽根康弘・新井白石の生まれ変わり加藤紘一・伊藤一刀斎の生まれ変わり小泉純一郎・
蜂須賀小六の生まれ変わり渡辺美智雄・張遼の生まれ変わり亀井静香・鴻池善右衛門宗利の生まれ変わり橋本龍太郎・
松永弾正の生まれ変わり金丸信・斉藤龍興の生まれ変わり竹下登・千葉周作の生まれ変わり王貞治ら約80億人。

そして5次元、4次元と下り、天台宗開祖 最澄・佐々木小次郎・ダーウィン・マルクスらは地獄へ落ちているとの設定。
大雑把に言うと以上のような人口構成になっており、信者は霊界での階級を上げるために、この世で大川隆法の本を読み、献金する。