鬱になる映画に「時をかける少女」をリストアップされるのが不思議でならない
俺の中で鬱になった映画は「耳をすませば」「秒速5センチメートル」の2作品だ
鬱になる原因として、物語の主人公やヒロインに対する恋心というものが起因すると考えています
耳をすませばの雫や秒速の明里は恋するに値するだけのヒロイン像を見せつけてくれた
それに対して時かけの真琴はヒロインに相応しい人格を持っておらず、醜態を事細かに披露してくれます
こんな主人公に恋心は抱けず、それゆえに鬱になる要素が皆無なのである
時かけを見て鬱になるという人は、何に影響されて鬱になるというのでしょうか?