うちのひといわく
『この話はパンフにかかれたことをやりすぎてて、内容を詰め込みすぎでもったいない。
これなら一本モノでなく、36話くらいに分割してもまだ十分いける内容だ。』
と、べた褒め。
以下長編モノにするならという雑談内容抜粋。
・どたばたファミリーコメディ&サイエンパニックスミステリー仕立てでGO!
・OZシステムの微細な変容や事件を起こす存在(ラブマシーン)を都市伝説として大勢へ認知させる。
・そこから徐々に様々な対象が(返り討ちで)浸食されることで、リアル世界への影響が勃発、最悪な脅威へと変貌。
・その変貌過程において、陣内一族のキャラ紹介を絡ませ、各リアル世界の職場や場所での事件を取り上げる。
・システム異常の謎や関連性の伏線を設置し話数を進める。
・その中で見え隠れする謎の人物=観察者を詫助にしておく。
・健二はOZバイト絡みから、夏希の探偵ごっこ参加者に任命(その実、婿探しも?←陣内家のしきたり?=おばあちゃんの人脈構築に酷似)され振り回される役w
・そして『陣内家の家族ネットワークにより初めて、パズルのピース(事件の根幹に繋がる側面)を全て回収でき合致、
謎の存在=ラブマシーン=AI=生みの親が詫助と発覚』
・あの地域を閉鎖、詫助捕物帖開始するもラブマシーンの暴走が加速(映画での大混乱)
・おばぁちゃん活躍&死亡イベント
・対抗策がとれるのは、ラブマシーンに浸食されてない機器を保有し、対抗組織の存在として確知されていないノーマークな者達のみにする(原作における各機材搬入エピソードを補填追加)
・陣内家、詫助捕獲(?)、ここからほぼ原作通りに話をつなげ、映画に割り込めなかったネタを追加&補填
・映画の表舞台シーンとは別に、詫助と健二による、密かな(パスワード提示→解析による意志交換)対決(実は詫助が最後までラブマシーンの補佐を継続<自分とばっちゃんを重ねるように。)
・そして危機一髪&大団円
・エピローグ(映画にない)