この映画は、ドキュメンタリ映画ではない。
映画、音楽、絵画、写真と、作者の意図を伝える手段です。
たまたま、川嶋あいが、同じような境遇にあったことをモチーフにして、
作者は、希望や夢を持って、それを実現しようと努力してみては如何ですか?
と問いかけているのに。
それに対にて、異論反論があるのであれば分かるけれど、ただ単に、嫌いと
自分の立場だけで判断している幼稚さにはあきれてしまう。

もっと、作品を見る訓練、いや、自分の生き方を考えてみては如何ですか?