鞆の浦訴訟の地裁判決を聞いて、ようやくこの話が理解できた気がした。
厄介者だからと言って殺したりせず、大人たちはよく話し合って、それを好いてくれる
未来人(子供)に託しなさいってことだよね。
つまり、お上相手に訴訟起こした人たちへの応援歌だったんだw

何かストーリー的に意味のある話じゃなく、(人の無関心から)汚される海、災害を引き
起こす海、でも人知を越えて豊穣なる海。海と相談しながら元気に生きる海辺の町の人々。
それだけ描けてりゃOKだったんだと納得したw