6章見た。やっぱ原作未読者には世界観というか設定が説明不足すぎて、これはやっぱどうにもならないのかな。

>>6のテンプレ以外によくわかんなかった事は
橘が麻薬の禁断症状からいきなり自殺未遂に繋がった理由と式がゴドーワードに苦戦した理由。

戦闘シーンはこのアニメの一番の見せ場なんだし、もっと盛り上げて欲しかったな。お決まりだけどあの音楽とぐるぐる回るアングルで。
妖精が吹き飛んだシーン、窓ガラスがビリビリなってるだけでびっくりした。ガラスが粉々に吹き飛ぶくらいの演出あっても良かったんじゃないかな。

それとラストは星空のシーンでスッキリ終わりで良かったと思う。アラヤのシーンで後味悪くなっちゃったよ。
監督は今までの章の重たい雰囲気と一線を画したエンターテイメントにしたかったんだと思ったんだけど、このシーンで結局何がしたいのか分からなくなった。

でも作画きれいだし、鮮花かわいいし、それだけでも十分楽しめたから良かったです。