DVDで観た

5の露出が多く牽引役となるのは
時期的内容的に妥当なところだが
数作品のキャラや設定が混ざったり
敵が無限メモリっぽいところ等、FPの
映画として観ることもできると感じた

自分という存在の受け皿を見出して
互いに認め合おうとするプリキュア
対して、自分に従属せよと強制する敵
ワンネスがテーマで、認識の違いが
対立の軸になっている。脳内では
何かにとり憑かれた変な生き物が
敵の正体だった、という落ちがついた

良くも悪くも全ては、プリキュアらしくて
時間が無い人達にとって、FP以前の作品を
思い出すのに丁度いい映画だと思った

一番印象に残ったシーンは、シフォンのpgrで
妄想を働かせたところは、5人の時より更に、
2.8倍ほど、ふたりな関係を遠慮してそうな青緑
数日後。水無月家の一室。ベッドの上で
みんなに配布する写真を整理する(以下略