移動性ブラックホールなんて、30年以上前の1970年代に企画が考えられた「さよならジュピター」にとっくに出ていたアイデアで、
目新しいネタでもなんでもないし、松本零士がオリジナルだなんて、例のスターウォーズやガンダムの話と同じく、
まともにとりあうのもアホらしい電波な話。

謎のツングースの大爆発もマイクロブラックホールが地球を通貨したために起こったなんて説もあった。
そもそも移動するブラックホールが地球に衝突するってネタ、天体衝突のバリエーションでしょ。
ダンガードAや1000年女王の前から、SF映画でも大昔からあるテーマ。それこそ戦前から。
「さよならジュピター」自体、「妖星ゴラス」のオマージュ的作品。

陳腐なアイデアでも、表現や演出で盛り上げられれば、問題ないんだけどね。