アクエリアスからの水で地球が洪水になるのを止めるために、惑星間滝の真ん中でヤマトが自爆。
自爆の方法というのが、波動砲を喉に詰まらせて艦内に満たした重水の核融合反応を点火。
沖田艦長は波動砲の引き金を引くだけのために艦内に残る西崎の使い古した演出。
重量72000トンの巨大水爆となって自爆した後もヤマトの艦体はほぼ原形を留めていて、
水の上に顔を出した時は映画館の観客が「またか」とでも言いたそうなあきれた声を出していたよ。
幸いなことにそのときは水の中に消えてくれたが...