おまえらリツコが良い人になってるとか言ってるとエライ目見るぞ。Qでは綾波に向かって

リツコ「そうよ・・・あんたなんて邪魔だったのよ。あんたさえいなければ、私はとっくに女としての幸せを掴めたのよ。
あんたの存在が、私の幸せをいつも邪魔するのよ・・・私はあんたとなんか出会いたくなかった。
いいや違う。あんたと一緒に楽しく使徒を撃破して、あんたを通じて碇指令ともっと仲良くなれればいいと思ってわよ。
でも、指令は私を避けた。あんたやユイさんに気を遣ってだかなんだか知らないけど、そうやって私の前から永遠に消え去った。残ったのはあんただけ。
愛も思い出も何も無い!碇指令は今どこへ?私の好意を温かな思い出に変えて、新しい恋に出会ったのかもしれない。
そして将来、幸せな家庭を築くかもしれない。そして私は!?あんたがいる!恋も探せない!
何のしがらみもない指令は女を渡り歩いて武勇伝気取り!なのに私には、私にはあんたがいる!!
あんたという重石がいるのよ!あんたのせいで恋が探せない!あんたのせいで愛が得られない!
一人で生きていくしかない!いや、それさえも許されてない!私には一人で酔い潰れたい夜さえ許されてない!おまえは誰!?何者ッ!?
私の人生を台無しにして、私の新しい人生さえ許してくれないおまえは私の人生の何者なんだよ!?
死ねッ、消えろッ!おまえなんか初めて会った時から大嫌いだった!初めてツラを見た時から大っ嫌いだった!!
それを前向きに受け入れようと、良き母を演じてきたさ。ああ、私は頑張った!同級生のミサトや加持くんが恋を謳歌し、肉欲を貪り、あるいは愛に結ばれるのを横目に見ながら、
私は愛人と母親の二足のわらじを履き続けた!その私の苦労を誰が労った!?誰も褒めないッ!讃えないッ!!
自業自得!?金髪!?ビッチは死ね!?処女じゃなきゃ嫌ぁ!?
こっちから願い下げだ!!ケツの青い童貞のクソガキどもがッ!!必死だった私はさぞかしお手軽な肉奴隷に見えただろうよ。ああ必死だったさッ!!
まだまだ恋をしたい年頃の私が、日々を組織運営と無表情女の世話に忙殺されていき、このまま老いてこのまま人生を終わるだろうと悟った時、
どれ程必死だったか想像もつかないだろうよッ!!指令ももちろん憎い!だけど私が避けられたのは私にも責任があるさ。
私にもっと女としての魅力があれば、おまえなんか関係無しに指令と付き合えたでしょうよ。でも!元はと言えば全部おまえのせいッ!!」

くらい言うよ、リツコなら