なんだかんだ言ったって鑑賞した大多数の人間が「破」には満足してる。
ttp://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id333212/p1/s0/

一割引いたとしても8割の人間は好意的な評価をつけている。これは興行的にも
作品的にも成功したことに偽りない。そして「Q」への期待度も相当に上がっている。
大多数が満足すればいい作品か?という論議になってしまうが、商業映画としては
興行成績が良いというのはひとつの作品のバロメーターであるし、なおかつリピート鑑賞したい、
口コミで拡げたいという観客がこれだけいればこの作品の成功は疑うべきもない。

感性に合わなかった観客はもう次作を観ないという選択権をもっているわけだし、
少数派の人間の指向に合わせた作品作りすることも制作側はしなくていいと思う。