今さらだが
>>88
はよく出来てると思うがドーハの悲劇の部分は違うと思う

ドーハの悲劇によった子供たちの老化進行速度が速いのは、夢は現実より進行速度が遅い(静止してる?)のに、
一度実験の真髄まで進んで失敗したことから、イマージュ夢→人現実という経路をたどったがために、
夢での老化速度が現実でもそのままになってしまったため。

夢は静止してるなら歳はとらない

つまりドーハの悲劇によって、ホランド達は素粒子レベルで再構築されてる
本来ならアネモネの記憶で素粒子が再構築されるハズが、途中で止めたが為に再構築する鍵を失ってしまった
だから、再構築する以前の媒体で再構築されてしまった
だがイマージュは時間を超越してる存在だから、時間の概念が無い為、元の時間のスピードにはならなかった
だから成長の速度が各々違う

ネバーランドというのはテレビ版でいうスカブと同化したダイアン達のような存在になることとも取れるが、ネバーランドは存在しないとも言える
神話再生計画自体が、テレビ版の結末の再生だから
ネバーランドというのはイマージュが望む人と共存出来る世界のことだろう
そのために七体の人型イマージュに人間と共存出来るのか?その問いの答えを委ねた
世界を作る権利を委ねた

ホランド達がいうネバーランドはイマージュの記憶のカケラからみた幻想に過ぎない
異次元を生きるイマージュの記憶に触れただけ
そして、人間がイマージュと接触しても現実は現実でしか変えられないという真実をアネモネが伝えた