作品だけじゃなくて外からの情報や解説を聞いてやっと、
ああなるほどとやっとわかるような脚本を一般的に”ひとりよがりの脚本”といわれる
長台詞は物語のテンポを遅らせ、説明台詞多用は熱中してる視聴者を白けさせる
それが感情の入ってないものであれば尚更だ

とってつけたようにジジイと三兄弟が最後チラっと出てきたが、
いきなり東洋人黒人白人+保護者のセットの登場
初めて見る人間は「ん?なんだこの組み合わせは兄弟ではないだろう?なんなんだ?」と物語進行に関係ない思考を働かせ
作品のまぎれとなるでしょう

映画やエンターテイメントは見る人間の知性に合わせて作れとはよくいわれる
とてもとても熱心なエウレカファンだけ向けといえばそれまでだが、
ただしこれは知り合いや友達には決して勧めることのできない映画でしょう