と思ったけどあれはあれで正しい描写かもしれない
あの映画に出てくる人間はすべて自分の正義の為に動いてるよな
言ってみれば自己中心的な考えのみでその結果の犠牲は些細な事
ドミニクもあの時点じゃ(ってか終始?)アネモネ至上主義で
想像するに寿命が尽きるだとか実験材料だとかのアネモネの立場を好転させる為に
全世界を思い通りに作り変えるレントン両親の研究に荷担したり
実験結果でどう被害が出ようと万が一の成功(向こうの世界に行ける可能性を事前に知ってたとか)
可能性が有ればそれに掛けてたんだろうな
それに関係無いホランド達を付きあわそうが
アネモネさえ良ければそれで良い、仕方ないという考え方だったんでは無いだろうか
レントンだって追ってきた罪無い軍人皆殺しにしてるし
(まぁあれは正当?防衛&軍自体にエウレカ関連の恨みで正当化してもいいと思うけど、追っ手の軍人自体に罪は無いよな)
自己正義の輩が山盛りのこの映画でドミニクだけが先生キャラだし善人じゃね?なんて事はナンセンスで
ドミニクはアネモネ以外には非情キャラ、ホランド達涙目
であってる気がしてきた、なんてバカップルぶりだドミニク

自己完結レスでスマソ