・3号機の起動実験の日が食事会の日とかぶってしまう
 アスカがレイとシンジのために パイロットとして乗り込む
 レイ、リツコに「弐号機のコに伝えたい事が」、携帯を借りる
 「・・・・・・・(しばらく無言)ありがとう」と留守電を残す 微笑むアスカ
・アスカ、ミサトと守秘回線で雑談、心を開き前向きに考え始める。
 起動実験開始、アスカ「そっか。私笑えるんだ。」直後乗っ取られる。
・食事会に向かうゲンドウ。せっかく重箱持ってきたのに慌てて本部に引き返す
 レイは黒服から報告を受け呆然とする 味噌汁が煮立ってふきこぼれる
・3号機第9使徒に認定される、シンジは戦うことを拒否
 ダミーシステム(プラグではない)起動、トリガーがロックされシンジの視界はふさがれる
 「今日の日はさようなら」が流れる。 ダミーシステム、3号機を圧倒
 アスカの居るエントリープラグを噛み砕く初号機。 潰れる瞬間にアスカの声。
・アスカは一命は取り留めたようだが使徒の精神汚染の恐れもあり隔離される。
 マヤ「このまま処理される…ってことないですよね?」リツコ「貴重なサンプルだものあり得ないわ」
・シンジぶち切れてジオフロントのピラミッドの上で小島よしおの物まねをする。
 ゲンドウ「自分の願望はあらゆる犠牲を払ってでも手に入れろ、大人になれシンジ」
・第10使徒(ゼルエル)登場。最強の拒絶タイプ。
 封印されパイロットが居ないはずの2号機が出撃、交戦。パイロットはマリ。
・零距離射撃等、色々戦うも歯が立たない。
 マリ「裏コード、ザ・ビースト」「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」
 規格外。ネルフその機能を知らなかったがリツコは知っていた模様。
 獣化第二形態、プラグ深度マイナスで暴走状態っぽい感じになる
 しかしビースト仕様でも結局ゼルエルに勝てず2号機大破
 交戦中トウジがヒカリを爆風から庇うカット
・レイ「碇君がもうエヴァに乗らなくてもいいようにする」N2誘導弾(ミサイル)を担ぎ使徒に特攻
 ATフィールドに阻まれるそうになるが2号機も共闘、フィールドは破るが結局コアはガードされる
 綾波「逃げて二号機のヒト…ありがと!」2号機を後ろにブン投げ爆発の直撃から逃す
・シンジが避難してたシェルターに大破した2号機が降ってくる。
 マリ「エヴァに乗るかで悩むやつもいるんだ」「はやく逃げちゃえばいいのに」
・爆発直撃で動けない零号機は膝下を残してゼルエルに喰われる
 ゼルエルレイと融合。胸から下がレイ、信号が零号機のものに変化する。
 セントラルドグマを素通りしリリスと接触できるようになると慌てるミサト
 シンジ、零号機がゼルエルに喰われるのを目撃したシンジは本部に戻る
・シンジ搭乗後はTV通りエネルギー切れ、その後の演出は大きく変化
 シンジ「綾波を…返せェェェェ!!」で再起動、
 暴走というよりも覚醒でシンジも意識はしっかりある。
 失った手も一瞬で形成(再生ではない) 頭上に天使の輪のようなものが出る
 リツコ「やめなさいシンジくん!ヒトに戻れなくなる!」
 使徒のように目が光ってビーム出したりする初号機。使徒を圧倒。
 シンジ「僕はどうなってもいい、世界がどうなったっていい、でも綾波だけは…絶対助ける!」
 ミサト「行きなさいシンジくん!あなた自身の為に!」
 「翼をください」が流れる
 コアに腕突っ込んで、深層意識化のイメージ
 レイ「私はもうだめなの。私が消えても代わりはいるもの」
 シンジ「違う! 綾波は綾波しかいない」「手を…」「来いっ!」
 手を掴み、引っ張り出してレイを救出。
 レイ「お父さんのコト…ごめんなさい。何もできなかった。」
 シンジ「いいんだ…」
 マリ「都合のいいやつ…やっぱ匂いが違うからかにゃ。ヘクチュン。」
 覚醒した初号機、サードインパクトが始まりそうになる
・空から降ってきた槍が初号機のコアを貫く、天使の輪も形成した手も消える
 6号機に乗ったカヲル登場「今度こそ君(シンジ)を幸せにしてあげるよ」
 「つづく」
・予告:ひょっこりひょうたん島 独眼流アスカ