この作品は、要するに人と人の関係性を々位置付けるか、という物語だと思うんだが。

「人と人の関係性に絶望する」という立場から、なら自他の境界を取り去ってしまって
巨大な一個の意思になればいいんじゃね?となって、人類補完計画が動いてるわけだ。

これは教育上、現実逃避してるメッセージ性で、本来なら、自他の異質性を認め、
共存を模索する立場から、人類補完計画を否定するところにこそ主人公の立ち位置が
あるべきだと思うんだが、この作品ってそうなってないんだよな。どうも。


>>653
設定つくってんのは中2じゃねえだろw