セカンドライフ的な世界のアカウントハックをしてリアルに影響するって話なんだが。

システム的にはありえん。
オズという基幹システムに対して複数のシステムが接続し、オズのアカウント情報を使用するのだと推測する。
まずクリティカルなシステムはインターネットに接続しない。
仮にVPNから侵入したにせよ、プライベートな企業内システムがオズのアカウント情報を利用するはずがない。
いくらオズのセキュリティが信じられていても、オズが止まったときに企業内システムを利用する術を失うからだ。
オズのシステムは一般ユーザが関わらない限り利用されることはないし、オズのアカウントに管理者権限を与えることは考えられない。
万一そういうものがあっても、オズにトラブルがあったらオズから切り離して運用すればいい。