つい最近初めて見て、その後に何回か見た感想というか考察

貴樹と明里、ふたりが栃木で再会したとき、「手紙」を渡せなくても
お互いの気持ちは通じ合ってて好きだという事も、2人は確信を持ってた
で、その後も文通は続いていた訳だけども高校の途中でそれは途切れてしまった
想像だけど、いきなりプッツンと途切れた訳じゃなくて、一ヶ月に1通のやり取りが
二ヶ月に1通、三ヶ月、四ヶ月、、、、、 こんな感じで途切れていったと思う

何で文通が途切れてしまったのかというと、時が進むにつれて、ふたりとも
相手が今でも本当に自分のことを、好きでいてくれているか次第に自信を
持てなくなっていったんじゃないかな

もしあの時「手紙」がどちらかの手に渡っていれば、それはハッキリとした「形」を
得るわけで、相手の事を信じてあげ続けることが出来たんじゃないかと思う
相手の事を信じられなくなった時でも、手紙を読み返したりなんかして、相手の強い
メッセージを再確認することが出来たと思うし