秒速5センチメートル Part23
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0592見ろ!名無しがゴミのようだ!
2009/08/02(日) 19:42:59ID:GYVyr4Wn部分部分の解釈は完璧と言っていいほど俺と同じだ、、、なのにw
俺としてはキミのレスに反論する手法は避けてきた(他の人がやってるから)
でも、、、↓に関しては反論しようそうしよう!w
>貴樹の方はキスをした後「また会えるはずだ」と思ってしまったんだからね。(小説に書いてある)
俺が言ってるのは「絶望的な距離(体の距離)」の事なんだわ
「また会えるはずだ」=「会える距離だ」ではない(言わずもがなだがw)
「また会えるはずだ」は俺も心境の変化ととってる
でも、「いつかまた明里に会える日まで、文通を続けよう」ではない
「また会えるはずだ」は、、、
「何年、何十年先かは分からない。でも、僕と明里に「再会の日」はきっと来る」こんな感じかな!
色々と提示する手法で頑張ったんだけど
「自然消滅派」と「明里がやめた派」の>>544 原因1・原因2の解釈は
やっぱりひとつの解釈に出来ないのかなぁ〜 双方論理的だしなぁ〜 ('A`)
ついでといっては何だが、俺の全解釈?書いてみるわ
正しい全解釈かどうかは別にして、これの為に「自然消滅派」を固持してるわけでもないし
「アカリがやめた派」をこれに誘導しようとしてるわけでもない
俺の妄想だと思ってくれていいw その辺は理解してくれよ!w
文学オタクみたいな人がこの物語を「永遠の喪失」だと言ってた
俺はまったく逆で「永遠」そのものだと思ってる でわ、、、
貴樹と明里はまだ幼い小学生の時に、魂と魂が「ツガイ」になってしまった
二人の魂は永遠にツガイで離れることはない
これを表現してるのが劇中の宙を舞う「ツガイ」のツバメ! そして、「彼らの魂の彷徨」
二人は「世俗的なツガイの男女」にはなれない運命だった、最初からね! 順番が逆なんだ
最終到達点にあるべき魂の結びつきが先に来てしまった、幸か不幸か
そして、「どれほどの速さで生きれば、君にまた会えるのか」
これは世俗的な男女としてではない、二人の「再会の日」がある事を意味してると考える
それには時間がかかる、とってもとっても! 試練と言っていいと思う
この物語(映画・小説)は「再会の日」を迎える為の二人の「準備期間」を描いている
こんな感じ! そ、そして、、、
「再会の日」は、しっかりと用意されています
貴樹には長い年月を経て、ようやくその日を迎える準備が出来たようです
でも明里には・・・もう少し時間がかかりそう
あと何年かかるのかは、分かりません・・・
しかし、「再会の日」は二人のもとに確実に近づいて来ています
あたかも、秒速5センチメートルで舞い落ちる、桜の花びらのように
ゆっくりと、ゆっくりと・・・
ナ、ナレーション風にしてみたよwww
下手な文章でグッとこないかもしれないけどwww (^_^;)
これが俺の「秒速5センチメートル」の全解釈なんだぁ!
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