秒速5センチメートル Part23
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0551見ろ!名無しがゴミのようだ!
2009/07/30(木) 23:39:08ID:dmwPkj4hう〜ん悩んだよ。これ↓
「いつの間にか文通も途絶えてしまった女の子。」
どちらが文通を先に止めたかわからない状況には確かに見えるけど、
自然消滅はありえないと思うに変わりはないw(俺の中では)
でもその言葉がある以上、あやふやになったとは考えられるよね。
大人になってから文通をしていたことを振り返ってどちらが先に止めたなんて覚えてないよ、みたいな。
「自然消滅派」と「アカリがやめた派」は時間軸がずれているんだと思う。
「自然消滅派」は26歳になった貴樹の言葉でどっちが先にやめたか覚えてないなら自然消滅だわ。
「アカリがやめた派」貴樹ががっかりしてる描写がある。だから26歳になって過去を振り返ってる小説でも
文通をやめたのはアカリだわと10代の頃手紙が届かなくてがっかりしてる貴樹をそのまま持ってきてる。
原因1原因2
そうだね。そういう感じかなぁ・・。
何だか「自然消滅派」は映画の中の言葉を素直に受け止めてないような気もするわ。
すべてキスの前も後も「さようなら」に変化なし、「さようなら」は普遍的なものって感じだね。
俺としては、
アカリにとっての「さようなら(一人で大人になる自分への決意)」は文通を止めたとき。
貴樹にとっての「さようなら(一人で大人になる自分への決意)」は過去の自分と向き合ったとき。(26歳)
と思ってる。
「世界が変わった」
なるほど。そういう考えもあるね。手紙を渡せなかった理由に。
でも結局はキスをして状況が180度変わったんじゃないのかなと思うよ。特に貴樹の方は。
あーまたこういう事を書くと2つの意見は一致しない平行線のままなんだなぁと寂しくなってくる・・・
でも俺は完全否定はしてないから。同意できる部分には同意してるし。それが救いなのかなw
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