>>506
ヒントあげ、、、ないw

×キスをして相手の気持ちがわかりかけたので、「さようなら」はなかった事にした。
○キスをして一緒にいることはできないと分かったので、「さようなら」を再認識した。

○だと仮定して↓に書く事を考えてみて!(今は仮定でいいよ)

>>464にも書いたんだが、貴樹の心情・心理は明里の心情・心理と考えてくれ!
二人はとてもよく似ていたから
だから同じ様に「一人で大人になる自分への決意(さようなら)」をした
別れのあの瞬間、同じ様に「さようなら」を伝える事が出来なかった

明里は搾り出すように「あなたは大丈夫」と言って しまった
貴樹はとっさに「手紙書くよ!電話も!」と言って しまった

二人とも「言ってしまった」んだわ!(決別の意思に変わりはないってこと)
二人とも決別を意識しながら文通をしていた
心から楽しく文通できると思う? 

・決別を意識しながら手紙を書く二人の心理
・決別を意識しながらもポストが気になる二人の心理
・決別を意識しながらもポストに手紙を見つけた時の二人の心理
そして、、、
・決別を意識しながらポストに手紙がなかった時の 貴樹の心理!
・決別を意識しながらも手紙を書こうとして、机に泣き崩れる 明里の心理!

貴樹と明里の「葛藤」が理解出来ましたか?
どちらからともなく、自然に連絡が途絶えていったと思えませんか?
「心のお病気」はきっと明里にもあったと俺は思う
それは大人になる為の「準備期間」なんだわ(小説より)


おk?    おkだといっておくれよ ('A`)