少々勘違いしてたので訂正しとくわ
劇中のセリフを文字で再確認したら一目瞭然だったw

「かつてあれほどまでに真剣で切実だった思い」は
「とにかく前に進みたい」「届かないものに手を触れたい」という脅迫的とも言えるような思いだわw
これがどこから湧いてくるのか貴樹には分からなかった

そしてある夜、渡せなかった手紙の最後の1枚を再度書く夢を見る(小説より)
貴樹自身にとって再度書く必要があったわけだ

そしてある朝(夢を見た後って事だな)、その思いがきれいに失われていることに貴樹は気づいた
どこから湧いて来てたのか? 手紙の最後の1枚だよな?w

その中でも「恥ずかしくないような人間になっていたいと僕は思います。そのことを僕は明里に約束したいです。」
これだと俺は解釈してるわけだわ

訂正しときました!w