DVDで初見

大人、若者、子ども、男、女、為政者、戦争、大衆社会、マスコミ、
安っぽいヒューマニズム、薄っぺらな正義感、
繰り返される日常、希薄な人間関係などなど
あらゆるものに批判の矛先を向けながら
唯一無二、無条件で愛すべきはパセットハウンドだけだという
まったくブレないいつもの押井映画でした