空から降ってきた女の子と、伝説の島
こんなシンプルな設定からよくあそこまで息もつかせない作品作ったな
たった4泊5日の集中度、展開の速さ、映像のパワー、「落ちる」と言う恐怖の実感…
しかもEDではラピュタと言う理想の象徴が永遠に地球を見下ろす

フランスでは放映後スタンディングオベーションの嵐だったんだろ?
これを当時「テーマ性がない」とか言って8位に下げたキネマ旬報は邦画のガン
ほんとそう思った