>>507
横浜の109で見たけど、それほど込んでいませんでした。

さて、感想は(若干ねたばれ注意)

・カーナは、アンパンマン映画史上最も暗いヒロインと思われる
・中谷美紀の演技はさすがに完璧。
・全編、カーナの内面の心理描写の場面が恐ろしく多い
・幼児にはこのストーリーは理解困難では?
・ばいきんまんは、冒頭の定番部分を除いて、一度もアンパンマンと
 直接は対決しない
・久しぶりに非動物型キャラが大量に登場(ほとんど群衆シーンだが)
・上記で誰か書いてたように、「悪い親に影響されて育った子どもが
 間違っていたことに気づいて苦悩する話」というふうに読めなくもない
・覚醒して転生したカーナの姿は、ドレミ姫+キララ姫(「勇気の花」)に
 似すぎ
・エンディングの音楽のバックの場面は、「ドーリイ」とほとんど同じ。
 (=町民に受け入れられたヒロインが、お祭りの歌に加わる)