>648 もともとレーサーです。視界なんて要りません。まあ、パラソル翼
(単葉複葉問わず)機は前上方視界はたいてい悪いんですけど、戦闘機でも。
当時の飛行機はエンジン換装は容易です。エンジン換装が面倒になるのは、
大量生産をする、従って規格化が必須となる1940年頃からです。
>649 1929年夏の各軍の思惑は多様ですが。イタリア空軍はどうでしょうね。
ジュリオ・ドゥーエの制空論は21年でしたっけ。
水上機かは置いても、「軍用でない戦闘機」ってありましたっけ?
もしかして、高速水上機において、飛行艇形式から浮舟付き形式へ移行して
いくのと混乱しておられるのかな。
浮舟付き形式水上戦闘機が最後まで活躍したのは日本海軍においてですが、
南方にはかぎりませんね。
飛行艇形式の戦闘機の最後の実戦参加はスペイン内戦かな。活躍したと
言えるかどうかはともかく。戦後にも、ジェット戦闘飛行艇とか、
超音速水上スキー機とか試作はありますね。