>25
例えプロペラブレードが超音速に耐えたとして、
プロペラ翼端から連続的に発生する衝撃波が他のペラや機体に干渉するだろう。
更に高速回転するプロペラに空気がついて来れずにプロペラが半空転状態になって効率が落ちる。
それとプロペラが超高速回転をすると正面から見て
プロペラ直径分の丸い板があるのと同じような状態に陥って非常に抵抗が大きくなる。

>43
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E3%82%A2_S.21

あとフランスの試作戦闘飛行艇にも似た機体があるそうな。
なんでもエンジンの推力線と機体中心線がずれているので
離水しようとエンジンを全開にすると重心位置を中心に
前のめりに回転するモーメントが発生するのでエンジンを全開に出来なかったそうな。

>59
最近の戦闘機は完全デジタルで、そもそもコンピューターの介在無しでは機体が安定しない。
例えば自転車でもある程度速度が出てたら両手放しができるけど、
速度が低かったり重い荷物を積んでる時に両手放したらグラグラになって安定しないでしょ?
で、最近の戦闘機なんかは意図的に安定しない状態にしてる。
その代わりに物凄く機敏に動ける訳。
安定してるって事は動かそうとした際にも常に安定を保とうとする訳だから。