アニキは自分の父親と同じようにシモンを始めとする、
年下連中の可能性を全力で導いてやる存在になりたかったと思うんだよなぁ
あのアニキそのものな姿をした超天元突破が出現したとき、
あー、アニキは自分のなりたかった究極の存在にまで到達できたんだなと思った
アニキという人間は志途中で終わってしまったけど、
その魂を受け継いだシモンや皆が、究極の「超アニキ」にまで到達させたんだなと
ニアもまた同じように、彼女の人生は夢を実現する途中で終わるけれど
その魂はシモンとともに歩み続けて、いつか夢に届いてくれるんだよきっと