>>581
 小説の感じは、「清々しい」より、「寂しい」か「侘しい」だと思う。
少なくとも浩紀は、後悔を引き摺りながら生きているように感じた。
 小説には、映画の歌やDVDのイメージテキストの要素がないので分からない
が、後悔や喪失感に抗いながら、何時しか二人に自分の声が届くように辛くても
優しく強く生きていこうとしているのが、31歳の浩紀じゃないかな。
・・・ってこれ総合版で書くことか。