秒速5センチメートル Part22
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0602見ろ!名無しがゴミのようだ!
2009/05/18(月) 22:12:42ID:Vr4HfTMO小説の感じは、「清々しい」より、「寂しい」か「侘しい」だと思う。
少なくとも浩紀は、後悔を引き摺りながら生きているように感じた。
小説には、映画の歌やDVDのイメージテキストの要素がないので分からない
が、後悔や喪失感に抗いながら、何時しか二人に自分の声が届くように辛くても
優しく強く生きていこうとしているのが、31歳の浩紀じゃないかな。
・・・ってこれ総合版で書くことか。
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