「雲のむこう」の小説を読んでみたよ。
読む前は、アニメのラストシーンの後を語る事に、なんの意味があるんだろうかと思っていたんだけど、
そこの部分にこそ、この物語を作る意味があったんだと読んだ後に思ったよ。
読み終わった後に色々な感情が渦巻く中で、一種の清々しさがあるのは何故なんだろうと・・・、
たどり着いた答えは、彼らは、行動せずに一生悔やむよりも、
たとえ困難な未来が待っているとしても、逃げずに行動する道を選んだんだと。
だから行動した事の結果を、後悔はしていないんだと。
だって彼らの願いは叶ったんだからね。
他にも色々書きたい事はあるけど、ネタバレになるのでやめておくよ。
興味のある人は、一度、読んでみる事をお勧めするよ。