【ケルベロス】人狼 JIN-ROH【押井沖浦】その弐
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0704あ
2011/09/23(金) 04:01:30.20ID:fPof7/x4まず最初にこの世界観を説明するシーンはマスターベーションそのまんまだし、
その後も延々と自分の見せたいシーンを見せるだけで観客は置いてけぼり。
伏と雨宮のイチャイチャ(?)シーンがまさにそう。こいつらがどうなろうが観客は知ったこっちゃねーのに。
前半部分はまさに眠気との戦い。BGMまで眠気を誘うような音楽。
やっと後半で、この物語がどんなのかわかるが
前半と同じく観客を置いてけぼり。お前らの権力闘争に観客は興味ないから。
権力闘争+銃撃、銃器(ミリタリー)が売りなのかも知れんが、キャラクターがつまらなすぎる。
アニメーションの方も、なんら興味を引かれない。
この作品見てイノセンス思いだしたわ。ただアレはアニメーション(映像)がすごいし、キャラクターは攻殻だから大丈夫だけど。
押井の悪い所が出まくりだな。監督は沖浦なんだけど。
原作・脚本が悪すぎるとこうなるのかって感じの作品。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています