昔はテレビアニメが映画化、漫画や小説がアニメ映画化されることは一種のステータスシンボルとみなされていた節があったが、最近はメディアミックスの一環としての映画化が目立ち、人気があるから映画化されたとは必ずしも言えなくなっているような気がする。

更にテレビアニメがハイビジョン化し、ハイビジョンテレビで見る限りアニメ映画とテレビ映画の違いは作画の丁寧さ程度しか感じられなくなってきているような気がする。

アニメ映画はこれからもステータスシンボル足りえるのだろうか。