千と千尋、初めて見ました。
作品全体を貫くセピアな色調が、どことなく懐かしいような切ないような、
でも決してこの世の出来事ではない、
抜けるような青空なのに陽射しは夕焼け、永遠の黄昏の世界。。
そんな異界感が醸し出されていてとても良かったです。
宮崎監督はじめジブリのスタッフの底力を見せつけられた思いです。