>>771
>『つながりは限定的』
>と最初から分かってしまったことで別れが予定調和的必然に終始してしまい、別れの予感も形骸化した。
元々消えない根拠なんてどこにもない繋がりだから
「消えないかもしれない」と認識していたとは考えにくいと思うけどね。

「いつまでも消えないでほしい」と思ったところでそれは儚い願いだからこそ、
「いつまでも友達でいよう」という台詞の意味がより大きなものになったと考えるわけだが。