>>766
>だって超空間の歪みがどうなるかあの時点では分からないんだから
船が直った時点で出入り口が繋がっている根拠もはっきりしない、
いつ消えるのか全く解らないという極めて不安定な接点の中で
「永遠の友情」を誓うというがどういう事か、という話だよ。

>それがあなたの言う繊細なドラマというところの『別れの予感』なのでは?
俺が言ってる別れの予感はあくまで「出入り口が消えるかもしれない」予感の事。

>「原作の持つ繊細なドラマ」
出入り口が消えることを予感していても、その事を交流の中では決して語り合ったりしない。
その代わりに「いつまでも消えない」友情を誓う。
こういう所だよ。

予感であっても確信であってもそれほど大きな差はない。