決闘シーンが漫画向きで映画にしたらあっけなくなるから、モリーナというもう一つの宇宙開拓士を付け加えてクライマックスを盛り上げたかった、とドラえ本で新保は言ってるな

個人的には、「畳とを繋ぐ空間で宇宙船の扉じゃない所に落ちたらどうなるんだろう」という誰でも疑問に思うことを使って、恐怖演出も加えてのび太はどうなるんだ?というハラハラ感は出せてて、実際俺もこの追加要素どうなるんだ?とワクワクした
手針の使い方も好きだ

それでもクライマックスを二つにしたのは失敗だよな

そもそもの原作の結末の余韻に浸る暇もなくモリーナという新キャラの結末が流れるんだもんな